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バカとテストと召喚獣

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作 井上堅二(エンターブレイン)
概要
バカとテストと召喚獣』(ばかとてすととしょうかんじゅう)とはファミ通文庫から刊行されている井上堅二のライトノベル作品である。イラストは葉賀ユイ。愛称は「バカテス」。第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。「ドラゴンエイジ」2009年5 月号に掲載の6月号予告にてテレビアニメ化が発表された。2010年1 月より放送中。
「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキング2009年度3位、2010年度1位。シリーズの売り上げは累計300万部を越える。
あらすじ
学力試験の点数バトル」という異例のテーマを扱った学園コメディ。作者曰く「当初は『受験戦争』というタイトルで書き進めていたが、人生を決めるような重いテーマを書くのが憚られたため、大して人生に変化を与えない『設備入れ替え戦』をテーマにした」という。また劇中や幕間のミニコーナーなどで披露されるテストの珍回答も高い評価を得ている。
科学とオカルトと偶然によって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした文月学園。振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久(よしいあきひさ)を待っていたのは最低クラスであるFクラスの、学び舎とは思えない最低の教室だった――。この状態を改善するには、試験の点数に応じた強さを持つ「召喚獣」の戦争「試召戦争」で勝ち上がるしかない!新感覚、バトル学園ラブ?コメディ!!
mixiで楽しめる?
エンターブレインがmixiアプリとして2010年1 月21日より提供。試召戦争を再現した対戦機能などがある。

まず発想がおもしろいですよね~。
学校のテストもこの召喚獣システムを導入してくれれば成績はあがるのに・・・。とりあえずオイラはmixiで遊んできます。世界の科学の進歩に期待しましょう~!
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らき☆すた

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作 美水かがみ(角川書店)
概要
美水かがみによる日本の4コマ漫画作品、及びそれを原作としたゲーム・アニメ作品。角川書店の月刊ゲーム雑誌『コンプティーク』において2004年1 月号より連載されている。また『コンプエース』他数誌で掲載されている。
あらすじ
小柄でアニメやゲームが大好きなオタクな女子高生(現在は大学生)泉こなたとその友人でゆったりした性格の柊つかさ、つかさの双子の姉でしっかり者でツッコミ役の柊かがみ、容姿端麗で博識ながら天然な所がある高良みゆきの4人を中心として、その周囲の人々も含めたまったりとした普段の生活を描いている。
タイトルは“Lucky Star(ラッキー スター)”が原義であり単行本表紙のロゴにもそうデザインされている。作者の美水によれば「女の子が学園生活を送る漫画のタイトル」としてイメージした結果、女優が演じるという意味合いの「スター」と「幸運」や「気まぐれ」という意味を持つ「ラッキー」をあわせたとしている。
そもそもは連載を予定していた作品ではなく『コンプティーク』誌で急に生じた空きページを埋めるための掲載だったが人気を博したため連載される運びとなり、その後『月刊少年エース』や『月刊コンプエース』など、掲載誌も増えていった。
2005 年8月24日にドラマCDが発売された。さらに2005年12 月1日にはニンテンドーDSで『らき☆すた 萌えドリル』が、2007年5 月24日には同じくニンテンドーDSで続編の『真・らき☆すた萌えドリル ~旅立ち~』が発売された。そして、2007年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、それに連動する形で2007年1月からラジオ番組『らっきー☆ちゃんねる』も放送が開始。また『真・らき☆すた』の予約特典であった恋愛アドベンチャー「らき☆すら -Lucky☆Star RAvish Romance-」が2008年1 月24日にプレイステーション2用アドベンチャーゲーム『らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~』というタイトルに変えて発売された。2008年夏にはOVAとアニメ版キャストによるドラマCDが発売、2009年12月にはプレイステーション・ポータブルで『らき☆すた ネットアイドル・マイスター』が発売予定となっている。
またサイドストーリーとして、登場人物の一人で情報ページ『らっきー☆ちゃんねる』のキャプテン・小神あきらを主人公にした『あきらの王国』が『コンプエース』(Vol.014(2007年6月号増刊)~)で、『萌えドリル』シリーズのオリジナルキャラクター、宮河ひなた・ひかげ姉妹を主人公にした『宮河家の空腹』が『コンプH's』(Vol.7~Vol.9、休刊)を経て『コンプエース』(2009年6月号~)でそれぞれ連載されている。
主な登場人物4名は漫画連載開始時は高校1年生であり、当初は実際の年度が進むに従ってリアルタイムに進級[2]していた。その後アニメ化などに伴い、編集部の方針によって、高校3年生の2学期以降は時間の流れが実質的に停止[3]、アニメの方の展開が一段落した2008年に入ってからまた流れが進むようになり、第6巻のepisode 169-171で卒業し、第7巻で進学・進級している。なお、アニメでは第13話までは2年生、第14話からは3年生である。
実在する舞台
アニメ版の舞台は埼玉県春日部市をモデルにしている。
陵桜学園高等部(りょうおうがくえんこうとうぶ)
こなた達が通う学校。埼玉県内にあるという設定。こなた達の学年で13クラスもあるマンモス校。制服は男子が詰襟で、女子が夏服は青色系で冬服は赤色系のセーラー服。プールはあるが、体育の授業になぜか水泳は入っていない。
アニメ版では作者の出身校(春日部共栄高等学校)がモデルとなっている(エンディングクレジットの「スペシャルサンクス」で表記)。
鷹宮神社
柊姉妹の父が宮司を務める神社で、柊家はこの境内に居住する。家の電話機は古い黒電話で電電公社の600形電話機である。
アニメ版でのモデルは埼玉県久喜市(旧北葛飾郡鷲宮町)にある鷲宮神社。こちらの最寄り駅は東武鉄道伊勢崎線鷲宮駅下車5分程度。
泉家の近所
埼玉県幸手市と思われる。『陵桜学園入学案内書』の「らき☆すた関連マップ」でも東武鉄道日光線幸手駅が「泉家の最寄り駅」として記載されており、アニメ版では幸手市内や権現堂堤がモチーフとして用いられている。幸手市は作者の出身地であり、作者の旧居が2009年春に泉家を再現する形でギャラリー兼交流施設として開館している。

脱力萌え~
もとは4コマ漫画でとくにオチというオチがなく、オチがあったとしても同時に萌えも実現した『あずまんが大王』に代表される脱力系萌え作品。笑いではなく癒しをあたえてくれる名作品である。
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涼宮ハルヒの憂鬱

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作 谷川流(角川書店) 絵 いとうのいぢ
概要
エキセントリックな女子高校生のヒロイン、涼宮ハルヒが設立した学校非公式クラブSOS団のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。
物語は、主人公である男子高校生キョンの視点から一人称形式で進行する。既刊9巻(2010年1月現在)、累計600万部(2010年1月の時点)の売上げを記録した。第1作である『涼宮ハルヒの憂鬱』は第8回スニーカー大賞大賞を受賞[1]。他『このライトノベルがすごい!』2005年版で作品部門1位を獲得したのをはじめとし、2006年版で6位、2007年版、2008年版でそれぞれ2位と常に上位をキープしており、2005年版から4年連続でベスト10入りした唯一の作品であった。
2005年9月にはツガノガクによる漫画版が『月刊少年エース』にて連載開始。2006年4 月よりテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が独立UHF局をはじめとする各局で放送された。2009年4月よりテレビアニメが2006年版の回に新作を加えて放送された。劇場版アニメーション映画『涼宮ハルヒの消失』は2010年2月6日より公開中。
長らく原作の発表がストップした状態だったが、2010年4月30日発売のザ・スニーカーにて、最新刊『涼宮ハルヒの驚愕』の一部が先行掲載されることが明らかになった。
あらすじ
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。
ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきた古泉一樹(ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。
SOS団
正式名称は「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」。
ハルヒが結成した同好会未満の集団で、目的は「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」。主な活動内容は、市内の不思議探索や非常識的な事件の相談などだが、ハルヒの思い付きで行動することが多く、学校行事の他に町内でのイベントの参加、アルバイトなど多岐に渡る。活動がない放課後やハルヒ不在時でも団員は集合することがあり、その際は各々の趣味などで時間を過ごしている。
正式な部室はなく、文化部部室棟3階にある文芸部室を占拠している。備品のほとんどはハルヒがどこからか調達(強奪)してきた物や、団員の私物である。なお、キョンが同好会申請をした(その際の名称は「生徒社会を応援する世界造りのための奉仕団体」とした)が、学校の認可は下りていない。
SOS団のウェブサイトもある。トップページには、ハルヒが「SOS団」の文字を元にデザインしたエンブレムがあり、本作のマルチメディア展開でもよく使用されている。これに関しても非日常的な騒動が持ち上がり、事件解決後に長門が描き直して現在は「ZOZ団」となっている(第3巻『退屈』収録の「ミステリックサイン」より)。
「世界を - 」のくだりは、改変世界から3年前の七夕に脱出してきたキョンが、東中の校庭に謎の幾何学模様を描き終えて帰宅する中学生のハルヒに向かって遠くから叫んだ「世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!」という台詞から来ている模様(第4巻『消失』より)。
ループ現象
「エンドレスエイト」、「涼宮ハルヒの約束」、「涼宮ハルヒの戸惑」、「涼宮ハルヒの並列」にてハルヒの願望によって起こった現象。
ハルヒが提案したイベント事に本人が「名残」を感じた際に起こることが多い。基本的に特定の月日や記憶や行動は全てリセットされるが、ハルヒの身近にいた団員のみにはループした記憶の欠損、「既視感」が存在する。しかし、長門ら対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースは例外であり、ループしても記憶はしっかり継続される。なお、ループが起こっている際にはループの終わり以降の未来がないため、未来人は未来と連絡が取れなくなり、帰れなくなってしまう。
ちなみに、記憶のリセットについてはその時によって影響力が違い、「涼宮ハルヒの戸惑」ではキョン、みくる、古泉の3人とも記憶をリセットされずにループを繰り返している。
閉鎖空間
ハルヒの精神状態が不安定になると出現する空間。出現する頻度も場所も不定で、生命体が存在しない以外は現実の空間と構成するものは同じだが、全体に灰色がかっている。通常、物理的な手段では侵入できず、古泉のような超能力者の力を用いて入る。閉鎖空間での物理的被害が現実世界に影響を及ぼす事はないが、放置すれば空間が拡大し、最終的には現実世界と入れ替わってしまうとされている。
実在する作品舞台
県立北高(北高)
ハルヒらが通っている県立の普通科高等学校。小高い山の上に位置し、周辺は住宅地や森林に囲まれている。入学試験は総合選抜で行われ、付近の校区に在住している者が当校に割り振られる。キョン曰く、生徒の内訳は「市内の中学で成績が普通レベルだった奴ら」。1学年のうち1クラスは特進クラスで、古泉が在籍している。ハルヒらの学年には特進クラス含め9つのクラスがある。制服は男子がブレザーで、女子がセーラー服。谷川の出身高校である兵庫県立西宮北高等学校がモデルとされ、アニメ版のロケハンも実際に現地で行われた。なお、現在の西宮北高校は総合選抜による入学者選抜は行っていない(2009年度入試より、定員160名4学級)。
光陽園駅
県立北高校から坂を下ったところにある私鉄駅。モデルは阪急甲陽線甲陽園駅とされ、アニメ版のロケハンも現地で行われた。歴史を感じさせる古い駅舎を持っており、駅前には商店街が広がる。駅前公園があり、作中で長門がキョンを呼び出す際に頻繁に登場する。キョン曰く変わり者のメッカ。なお実際の甲陽園駅に駅前公園は存在しない。
祝川
北口駅から徒歩で行ける距離にある川で、桜並木がある。阪急甲陽線沿線の夙川がモデルだが、実際には西宮北口駅から夙川沿いまでは徒歩で1時間以上かかる。また、祝川駅前商店街はアニメ版では、実際の夙川から阪急線で20分ほどの距離にある尼崎市の尼崎中央商店街がモデルとなっている。『涼宮ハルヒの溜息』『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』で登場する。

ツンデレのパイオニアにして最高峰
もうこれの一言です。ポニーテールのくだりや雨降ってたらツンツンして傘貸してれたり(パクったやつ)随所に、んもうっ、かわいいなコノヤロー演出が盛りだくさんです。最終話といえばハルヒだけではなく長門のデレっぷりにも注目です。SF要素もたっぷりで超能力、未来人なんて単語が好きな人にはぜひオススメですよ。
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ヘタリア(Axis powers ヘタリア)

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作 日丸屋秀和(幻冬舎)
概要&あらすじ
本作品は、世界史をモチーフの主軸とし、世界の様々な国固有の風俗、風潮、気風、風土等を人型に模したキャラクター達が織り成す、国擬人化歴史コメディである。
WW1-WW2を時代背景に始まり、主人公イタリアと枢軸国を中心に、彼らを取り巻く世界中とのドタバタを史実とエスニックジョークを交えたほのぼのとしたタッチで描く。モチーフは必ずしも世界史ではなく、時事ネタやキャラクターのオリジナルエピソードも多く含まれる。元来のWeb漫画という性質上、作品データの更新が激しく、現在では確認出来ないデータも数多くある。エピソードには、2ちゃんねるの軍事板等を参考にしたものも含まれている。
個性豊かなキャラクター
各キャラクターには本体国家に準じた生年月日等のプロフィールが設定されているが、いずれも歴史から統一的に反映されたものではない。エピソードごとに時系列が何十年 - 何百年単位で動く為、その都度キャラクターの容姿・性格等に当時の世界事情が反映した多少の変化がある。キャラクターは国の成長と共に変動的に成長する為、外見年齢と実年齢、各国の年齢差や上下関係等の比較は多様に異なる。幼少期はエピソード上で「ちびたりあ」等と「ちび」付けで呼ばれている。建築物であるシーランドや、日本の藩等キャラクターは必ずしも国を模しているとは限らない。統合・解体・滅亡した国については詳細不明。尚、特に標記の無い限り、イタリアというと主人公のイタリア=ヴェネチアーノを指している。
作中で国同士に「きょうだい」という関係性が見られるが、必ずしも単なる血縁関係という意味ではない。民族的・歴史的・政治的な関係を表現した「義兄弟」であり、その関係性は多様。関係解消も出来る。
キャラクターが膨大な数になるため下記のキャラWikiを参照。
波紋を呼んだタイトル名
『Axis powers ヘタリア』というタイトルは、英語の「Axis Powers(枢軸国)」と、ネット上の造語「ヘタリア」を組み合わせたものである。「ヘタリア」という語自体は、2ちゃんねるの軍事板で「ヘタレなイタリア(軍)」の意で用いられたのを発祥とする。現在では、知名度の高さゆえ、「ヘタリア」という語は本作『Axis Powers ヘタリア』を指して用いられることが多い。しかし、本来の意味で用いられることもあるので注意が必要である。

原作が2ch軍事板からのウェブコミックであり作者自身が制作したゲームや2次作品が多く見られる。
上記の通りタイトル名が関係団体から批判が集中するなどいろいろ問題の多い作品だがパロディとしては非常によくできており、各キャラクター人気が凄まじいのもこの作品の特徴。ちなもに管理人はフランス派。
関連
・各キャラクターWiki
・『ヘタリア』公式サイト
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プロフィール

キイチ

Author:キイチ
あらすじ.comの管理人キイチ。新作マンガ随時更新中。取り上げてほしいアニメ、マンガがあればメールフォームからお気軽にお問い合わせください^^
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