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ぬらりひょんの孫

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作 椎橋寛(集英社)
概要
現代の日本を舞台に、「妖怪軍団」の総大将、ぬらりひょんの血を受け継ぐ少年を主人公に、人間と妖怪の日常を描いた怪奇ファンタジー。妖怪百鬼夜行の世界をヤクザ(主に侠客・博徒・任侠)の世界に見立てた勧悪懲悪もの。百鬼夜行が見せ場として登場する。妖怪のほとんどは、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』、竹原春泉の『絵本百物語』といった妖怪画集から採用している。 また、妖怪ものとあってか、読者層は広い。
『赤マルジャンプ』2006年SPRING 号に掲載された後、『週刊少年ジャンプ』2007年35号に第32回金未来杯エントリー作品として読み切り掲載、金未来杯を受賞した(その他の詳細は後述)。『週刊少年ジャンプ』2008年15号より、連載開始。
2009年12月には小説版とドラマCDが発売され、『週刊少年ジャンプ』2009年53号にてテレビアニメ化が発表された。 2010年7月より放送開始予定。
あらすじ
主人公・奴良リクオは一見はごく普通の中学生。しかし実は妖怪「ぬらりひょん」の孫。4分の1妖怪の血を継いでいる。家にいる妖怪たちと毎日どたばたと付き合いながらなんとか普通の生活を送っている。
幼い頃、祖父から色々と武勇伝を聞かされ、妖怪とはかっこいいものであると思っていた。しかし、ある日友人との会話から、妖怪が人間から馬鹿にされる存在であることを知ってしまうが……。
ガンバ大阪
Jリーグファンである作者の趣味を反映してか、登場する人間キャラクターの苗字の殆どがガンバ大阪所属の選手から取られている。

妖怪の世界をヤクザに見立てた非常に革新的な作品。
キャラクター人気が高く、特に女性キャラクターには人気がある。

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D.Gray-man(ディーグレイマン)

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作 星野桂(集英社)
概要
『週刊少年ジャンプ』にて2004年27号から2009年22・23合併号まで連載され(186夜まで)、『赤マルジャンプ』(同)2009SUMMERの掲載を経て、『ジャンプスクエア』2009年12月号より連載再開(188夜から)。累計発行部数は1800万部突破[1]。なお、『週刊少年ジャンプ』連載後期は作者の一身上の都合により、度々連載と休載を繰り返していた。仮想19世紀末のヨーロッパを舞台としている。
あらすじ
「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉への計画を進める「千年伯爵」。そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・「アレン・ウォーカー」もその一人であった。
アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく……。
エクソシスト
AKUMA退治を専門とする黒の聖職者(クラーヂマン)。アレン入団時は19人が所属していた(作中で死亡や新規入団による変動が激しく、最大でイノセンスの数だけ一度に存在する為、今後どのようになるのかはいまだ不明である)。全員黒の団服(コート)を着用している。胸にはエクソシストの証であるローズクロスがある。「エクソシスト」とはあくまで黒の教団に所属する事によって呼ばれる名称である。
通常は適合者不明のイノセンスを持つ元帥によって発見されるが、ごくたまに既にイノセンスを所有している適合者も居る(主にアレンのような、寄生型の適合者)。戦力確保やハートの保護などの事情で適合者は発見しだい教団本部へと出向する事になり(過去には拉致に近い状態で、強制的に連れて行かれた場合もある)、改めて適合者と認定された時初めて名乗る事が許される。
イノセンス
「神の結晶」と呼ばれる不思議な力を帯びた(箱の中に眠っていた物)、謎の多い物質。「原石」と呼ばれる結晶の周りに2つの金色の歯車状の物が交差した形状の状態で発見されることが多いが、人間の手によってあるいは自身で様々な物体に変化しているものも存在する。総数は109個だが、伯爵やノアの一族の手で既に相当数が破壊されており、残存する数は不明。ノアの一族とは対極の存在。第3巻冒頭時点で回収されたイノセンスは全部で41個。また、ティキ曰く「この世の物質じゃない」らしく、そのために彼の能力でもイノセンスだけは例外だという。
ある一定の距離に適合者がいれば飛んでいく事もできるが、それ以外は元帥達など、適合者以外の手によって適合者が居る辺りまで運ばれる必要がある。AKUMAやノアに対する敵意を宿していて、伯爵談:「自分達を殺すためなら何でもやる悪魔」。ヘブラスカによると適合者の強い想いに反応してイノセンスが進化してきているらしい。

なんといっても世界観が素晴らしい!
イノセンスや対アクマ武器、黒の教団と呼ばれる主人公の本拠地。そのままゲーム化できそうな作り込まれた設定はついつい何時間も読みふけってしまう中毒性を持っている。

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リボーン(家庭教師ヒットマンREBORN!)

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作 天野明(集英社)
概要
プロトタイプにあたる同タイトルの読切(「週刊少年ジャンプ」2003年51号掲載)を経て連載開始。その読切は公式キャラクターブックに収録されている。
連載当初は一話完結のギャグ漫画だったが、62話(標的62)を境にバトル漫画に路線変更している。主人公の沢田綱(通称ツナ)の心の成長を描いた成長物語の一面も併せ持っている。
ジャンプ作品では『まじかる☆タルるートくん』に始まる、「マスコットキャラと落ちこぼれ主人公、そしてその仲間たちが繰り広げるドタバタコメディ」系統の漫画だが、同ジャンルの漫画が主要人物二人の友情と信頼関係に重点を置くのに比べ、主要人物二人が家庭教師と生徒の関係(つまり師弟関係)にあるため父性的な関係にあたる。
あらすじ
日常編
運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつのあがらない少年・沢田綱吉(通称ダメツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。
VS黒曜編
並盛中の風紀委員が何者かに襲われ、歯を抜かれるという事件が続発した(アニメでは現場に懐中時計を残していった)。当初は風紀委員のみという関係から、不良同士の喧嘩かと思われたが、被害は風紀委員以外の生徒に及ぶようになる。リボーンはディーノからの情報と、抜かれる歯の本数(アニメでは懐中時計の時間)の減少、以前ランキングフゥ太が作成したランキングをもとに、敵が実はマフィアを追放された脱獄囚であり、彼らが10代目候補であるツナを狙っていることを突き止める。9代目の指令を拒否するツナであったが、首謀者六道骸を倒す為、リボーン、獄寺、山本、ビアンキと共に敵のアジトへ乗り込むことを決意する。
VSヴァリアー編
六道骸との戦いに勝利ししばらく経ったある日、ツナの前に死ぬ気の炎を宿した少年が現れる。彼の名前はバジル、ボンゴレファミリーの暗殺部隊「ヴァリアー」の一員スペルビ・スクアーロに追われており、ボンゴレファミリー秘蔵のハーフボンゴレリングをツナに渡した。ヴァリアーの目的は、ヴァリアーのボスであり9代目の嫡子であるXANXUS(ザンザス)をボンゴレ十代目にすること、そしてボンゴレリングを手に入れること。ツナ側守護者7人と XUNXUS側守護者7人のボンゴレ次期後継者を賭けた1対1のリング争奪戦が始まる。
未来編
現在の自分と10年後の未来の自分を5分間だけ入れ替える「10年バズーカ」。その誤射でリボーンが行方不明になってしまい、彼を捜すツナも10年(正確には9年と10ヶ月ちょっと)後に飛ばされてしまう。10年後の世界でツナは、10年後に自分が死んだらしいことと、10年後の仲間が白蘭(びゃくらん)率いるミルフィオーレファミリーという新興マフィアから命を狙われていることを知る。5分経っても10年前に帰れない上、獄寺をはじめとする仲間や友達までもが10年後にやってきてしまう最悪の事態の中、10年前に帰る手がかりを捜すため、ツナ達の「リング」と「匣(ボックス)」が力を持つ世界での生き残りを賭けた戦いが始まる。
アルコバレーノ編
アニメオリジナルのシリーズで、2009年7月18日から10月3日まで放送原作者である天野明が監修。
ミルフィオーレファミリーの日本支部であるメローネ基地にいた入江正一から白蘭を倒すヒントをもらったツナと守護者たちは、10年後の自分から託されたボンゴレ匣を開けるために必要なアルコバレーノの7つの印を得るために、未来から一時過去へと戻り、一週間でアルコバレーノの試験を受けることとなる。
イタリア語
キャラクターの一部に自動車やバイク(主にイタリアのメーカー)などに関連した名前が付けられている。
コミックス13巻からイタリア語監修者がついている(アントニオ・マイッツァ(イタリア語講師・翻訳家))。

女子人気が高い本作品。同人誌の数ならおそらくジャンプ一。
また、死ぬ気の炎といわれる設定もユニーク。

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銀魂

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作 空知英秋(集英社)
概要
『週刊少年ジャンプ』で2003年12月(2004年2 号)から連載開始。作者の初連載となるSF時代劇の体裁をとった人情コメディ漫画で、単行本は2010年1月現在、32巻[1]まで刊行。単行本売り上げは現在3,000万部と大ヒットを記録。話数カウントは「第○訓」(○には漢数字が入る)となっており、各話のサブタイトルは本編の内容を意識した教訓的なものや作者の素朴な疑問やツッコミ等が付けられている。
主人公が、周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグコメディがストーリーの基本路線ではあるが、シリアスな展開も時折あり連載初期は誌上アンケートの結果が芳しくなく、連載順位も後方で低迷していた。単行本第1巻の初版の印刷数は3万部とかなり少なかったが、誌上アンケートの結果に反して単行本初版はすぐに売り切れた。その後はじわじわと人気を上げていき、アニメ、ゲーム、ドラマCD、小説、映画化にまで至っている。ギャグの中には漫画・テレビアニメ業界の内輪ネタが多く、ジャンプの世界観もネタの対象になっている。
あらすじ
江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍、攘夷志士が天人との戦いに参加した。しかし、天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。そして、幕府は天人による傀儡政権となり、天人たちが我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方、国や主君のために天人と戦った攘夷志士たちは弾圧の対象となり、他の侍たちもその多くが廃刀令により刀を失い、戦う気力を失っていた。
天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りで若輩ながら古風な侍気質を持つ志村新八は、剣術を生かす道もなく、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計をたてていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂をもった男、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働きだす。やがて、万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽や巨大犬の定春などが転がり込んでくる。
そして、万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事(やっかいごと)に首を突っ込むようになった銀時たちは、江戸の治安を預かる真選組や、かつて銀時の盟友であった侍たちなど、様々な人間や天人たちと関わりあっていくことになる。
死亡するキャラたち
基本的にはレギュラーキャラや準レギュラーキャラにこそ死人は出ていないが、一方でゲストキャラや長編に登場する重要キャラが死亡するケースは多い。

シリアス回、ギャグ回があるが特筆すべきはどちらも非常に質が高いところではないでしょうか。
主人公銀時のたたずまいはまさに現代版寅さん。
アニメ編のギャグ回の破壊力には定評があるのでぜひそちらもオススメ。

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NARUTO

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作 岸本 斉史(集英社)
概要
忍者の頭目『火影』を目指す少年うずまきナルトを中心に描く忍者アクションコミック。
今作は、忍者同士の戦いと友情が中心で、日本における一般的な忍者の印象とは異なり、原作者がファンである『忍空』の影響を受けており、派手な戦いを繰り広げる。
本作の人気は、連載開始当初から好調に伸び、『週刊少年ジャンプ』で連載中の作品の中では、『ONE PIECE』等と並ぶ主要作品となっている。コミックスの売り上げでも、『ONE PIECE』に次ぐ。
2002 年から放送が開始されたテレビアニメでは、一部終了後85話のオリジナルストーリーが展開。二部は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』というタイトルに変わった。
また、日本国内にも増して海外では極めて人気が高く、既に2000年代を代表する作品として認知されているといえる。主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。
単行本の累計発行部数は9200万部を超える。
あらすじ
原作は、二部構成となっており、一部と二部の間に2年半の歳月が流れた設定となっている。

一部(ジャンプコミックス27巻まで)
中忍試験編
下忍となっていくつかの任務をこなした第七班は、隊長であるカカシの推薦により中忍試験に参加。木ノ葉の同期の下忍を含め、各国から中忍候補の下忍達が木ノ葉の里に集う。第一次試験である筆記試験を突破し、第二次試験の“死の森のサバイバル”に臨む。しかしその途中、伝説の三忍の一人大蛇丸が突如として現れ、圧倒的な力で翻弄、サスケに謎の呪印を刻み込む。試験官のみたらしアンコはかつての師であった大蛇丸の出現に緊急事態を察し追撃するが、惜しくも取り逃がす。その後、二次試験が終了。
合格者多数のため、三代目火影や師である上忍の面前にて、候補者同士による個人戦という形で予選が執り行われる。サクラは、いのと引き分けて本戦進出はならなかったが、サスケとナルトは勝ち上がり、後日行われる本戦への進出を決める。
木の葉崩し編
中忍試験の予選から1ヶ月後、各国からの忍頭や観衆が見守る中、中忍試験本戦が開始される。ナルトは白眼を持つ柔拳使い日向ネジを相手に苦戦を強いられるが、九尾の力を開放し勝利。中忍試験が進められていく中、カカシとの修行を終えたサスケが登場。砂隠れの砂瀑の我愛羅と対戦する。
カカシから千鳥を伝授されたサスケは我愛羅を相手に善戦するが、その最中、突如として何者かが場内全体に幻術をかける。大蛇丸が“砂隠れ”を巻き込み、中忍試験の隙に乗じて木ノ葉隠れに戦争を仕掛けたのである。大蛇丸はこの時のために、部下であるカブトを密偵として暗躍させていたのであり、三代目火影は大蛇丸を封印する一歩手前まで追い詰めるが、力及ばず術のみを封じてこの世を去った。木ノ葉の里の忍者も死力を尽くして応戦し、何とか敵を撃退する。
その後、大蛇丸がなり代わっていた四代目風影の本物も、側近達と共に腐乱した無残な死体の姿で発見され、砂隠れもまた大蛇丸に騙されていただけであった事が明らかとなる。結果的にこの戦いで、五影の内2人もが死亡し、双方の里は甚大な被害を受けてしまうのだった
暁の影編
その後、木ノ葉の里に再び危機が迫る。数年前うちは一族を滅ぼし、木ノ葉隠れを抜けたうちはイタチと、霧隠れの抜け忍干柿鬼鮫の2人が突如として里に現れた。彼らは、かつて大蛇丸も所属していた暁と呼ばれる組織のメンバーで、九尾を宿したナルトを狙っていた。彼らの侵入を察知した木ノ葉の上忍(猿飛アスマ・夕日紅・はたけカカシ)が応戦するが、イタチの実力は上忍達の力を持ってしても押さえ込むことはできなかった。イタチの写輪眼による幻術“月読”を受け、カカシは戦闘不能となる。事態を知ったサスケは復讐の対象である実兄が里に現れたことを知って追跡する。
その頃、伝説の三忍の一人、自来也は上層部から火影就任の要請を受けるも、これを固辞し、同じ三忍で初代火影の孫でもある綱手を推薦。ナルトの修行を兼ね、共に彼女を探索する旅に出る。しかし、その道中で、イタチと鬼鮫がナルトを狙って来襲。自来也の高等忍術でなんとか退けるが、うちはイタチに単身で挑んだサスケは返り討ちに合い重傷を負う。
三竦みの戦い編
自来也と共に里を旅立ったナルトは道中に術の修行に励む。その頃、三代目火影によって両腕を奪われた大蛇丸は術を封じられ、後遺症の激痛に苦しめられていた。彼は力を取り戻すため同じ三忍の一人で医療スペシャリストの綱手に自分の両腕を治すよう交渉を持ちかける。師である三代目を殺し、腕が治ったら再び木ノ葉を襲うという大蛇丸に対して綱手は激昂し、要求を退けるが、「最愛の2人を生き返らせる」という大蛇丸の言葉に綱手は動揺する。
その直後、自来也とナルトも綱手を発見。ナルトの姿に自分の亡き弟の姿を重ね見た綱手は「螺旋丸を修得できたら、初代火影の首飾りを譲る」と賭けをする。ナルトはますます螺旋丸の修得に燃える。その後、綱手は大蛇丸の要求を再び拒絶。そのまま、大蛇丸とカブトとの戦闘に突入。戦闘中に自来也も登場し、巨大口寄せ動物3体を巻き込んだ壮絶な三竦みの戦いを繰り広げる。苦戦の末、綱手の渾身の一撃によって大蛇丸を何とか退ける。この戦いでナルトは、ついに螺旋丸を修得する。
サスケ奪還任務
大蛇丸、綱手と並ぶ三忍の一人、自来也の尽力により大蛇丸を退け綱手が五代目火影に就いたことにより、里はやっと平静を取り戻そうとしていた。しかし、大蛇丸によって呪印を刻まれてしまったサスケは己の宿命に苦悩する。そんな中、サスケは大蛇丸の部下である音の四人衆と接触、大蛇丸の元へと誘い込まれる。ナルト、シカマル、チョウジ、キバ、ネジの五人は、サスケを連れ戻すため音の四人衆と交戦、我愛羅たち砂隠れの忍者の助けもあり、重傷を負いながらも全員を倒す。が、サスケと戦ったナルトは敗北を喫し、サスケは大蛇丸の元へ去る。
謎の組織・暁を倒すこととサスケ奪還のため、ナルトは自来也と2年半の修行に出る。
第二部(ジャンプコミックス28巻から)
風影奪還任務編
第一部の2年半後から始まる。暁が尾獣を手に入れるため行動を開始する。暁のデイダラが、砂隠れの里の風影になった我愛羅を倒し連れ去ろうとした。
暁を追ったカンクロウが、デイダラと共に活動していたサソリのカラクリ人形の毒によって倒され、意識を失ってしまう。その後、砂隠れの里からの緊急の報せを受け、ナルト達カカシ班が砂隠れの里へ向かう。途中砂隠れの里に戻るテマリと合流し、砂隠れの里を目指す。その頃、木ノ葉隠れの里では、ガイ班もカカシ班と同様の任務で派遣されていた。砂隠れの里についたカカシ班は、毒に蝕まれたカンクロウを治療、そして、砂隠れの里の相談役でありサソリの祖母、チヨバアと共に暁のアジトを目指す。
一方ガイ班は、カカシが口寄せした忍犬、パックンと共に川の国にある暁のアジトを目指していた。そして、カカシ班とガイ班は途中、それぞれイタチと鬼鮫(両者は偽物)の足止めを食らいながらもアジトに到着。トラップを破り、アジトである洞窟の中に突入する、ナルト、カカシ、サクラ、チヨバアの前には、既に尾獣と引き離されて絶命している我愛羅と、暁のサソリとデイダラしかいなかった。
我愛羅の奪還のためデイダラを追うナルトとカカシ。サクラとチヨバアはサソリと対峙する。祖母と孫による、砂隠れの歴史の中で最強のカラクリによる死闘の末、サクラとチヨバアは苦戦しながらも何とかサソリを倒し、ナルトたちの後を追う。
一方ナルトとカカシは、カカシの万華鏡写輪眼のおかげで我愛羅の遺体の奪還に成功する。しかし、ナルトは尾獣を体内に内包し、人柱力として生きる宿命と同じ境遇である我愛羅の死の怒りを、砂隠れのご意見番であるチヨバアにぶつける。ナルトと出逢い、考えや認識を改めていたチヨバアは、自分の秘術を使い自らの命と引換えに、我愛羅を蘇生させる。目を覚ました我愛羅の周りには、彼を尊敬し敬愛する砂隠れの忍者たちが、己の指導者の救出のために集まっていた。
天地橋任務編
我愛羅奪還を果たしたカカシ班。しかし、万華鏡写輪眼の影響でカカシはしばらく動けなくなっていた。代理でカカシ班の隊長に指名されたのは暗部のヤマトと名乗る忍者だった。さらに、サスケの補充として暗部の根から派遣されたサイと名乗る忍者がカカシ班に加わり、サクラがサソリから聞き出した情報で、大蛇丸のもとにいるサソリのスパイと接触することになる。しかし、何かに付けてぶつかるナルトとサイ。そんな状態で接触の時が来る。ヤマトがサソリに変装しスパイと接触する。そのスパイの正体は大蛇丸の右腕のカブトだった。しかし、既にカブトに掛けられたサソリの術は大蛇丸に解かれており、ヤマトは窮地に陥る。ナルトはヤマトを助けるために大蛇丸に挑む。その際に大蛇丸の言葉に触発され、九尾の力が目覚めて大蛇丸を追い詰めていく。その最中、サイは本来自分に与えられた任務のために動き出す。ヤマトは何とか九尾の力を押さえ込み、その最中に、サクラに自分の正体を明かす。ヤマトは大蛇丸により初代火影の遺伝子を組み込まれた実験体で、今の木ノ葉の里で唯一木遁の術を扱え、九尾の力を押さえ込むことのできる存在だった。
ダメージを受けたナルトを回復させたカカシ班は、大蛇丸のアジトに潜入する。そこでサイの全てを知るカカシ班。サイは三代目火影と敵対していたダンゾウの部下で、ダンゾウの命によって大蛇丸と結託して、綱手の治める今の木ノ葉を潰そうとしていた。しかし、暗部の真の目的は大蛇丸が次の体にと目を付けていたサスケの暗殺にあった。ところがサスケとの繋がりを守ろうとするナルトとサクラを見て、サイはかつて自分が大切にしていた兄との繋がりを思い出し、ナルトたちと共にサスケ奪還に協力する。サイはナルトたちより早く、本来の暗殺対象であるサスケと接触し、ナルトとサクラの話をする。サイの元にナルトたちが来た時、ナルトは2年半ぶりにサスケとの再会を果たす。しかし、そこにいたサスケはかつてのサスケとは違っており、ナルトたちを本気で潰しにかかる。ナルトとサイとヤマトは、全くサスケに歯が立たずに敗れていく。その中で、九尾の妖孤はナルトに自分の力を頼るように言う。ナルトがそれを断ろうとした時、ナルトの中にサスケが現れ、九尾の妖孤を一時的に消滅させてナルトの中の力の正体を見極める。そして、全てを終わらせようとした時、大蛇丸がそれを止める。そして、かつての友であるサスケはナルトたちの前から再び消えてしまう。
変わってしまった友と、自分の非力さを痛感したナルトは、再び修行に入る。そこでカカシは、螺旋丸以上の物凄い術をナルトに授けようと特訓させる。
新たなる刺客編
ナルト達が木ノ葉の里に帰還してまもなく、雲隠れの里に新たな暁のメンバーの飛段と角都が現れ、二尾の化け猫(猫又)を宿した人柱力・二位ユギトを倒し、拘束する。そのまま、彼らは次なるノルマの達成のため、火の国に侵入し、高名な忍寺“火の寺”を襲撃。“守護忍十二士”の一人、地陸を倒す。また、他国においてはデイダラと新たに暁のメンバーとなったトビがコンビを組み、三尾の大亀(磯撫)の捕獲に成功する。
暁が着実にその目的を達成していく中、飛段と角都が火の国に侵入したことを知った五代目火影は、新編成した二十小隊の精鋭達に彼らの抹殺を命じる。しかし、交戦した上忍猿飛アスマは、彼らの術の前に敗れ還らぬ人となる。
師の敵を討つべく、元第十班のメンバーは、アスマの代役のはたけカカシと共に再戦。彼らの連携に苦戦を強いられるが、シカマルは命がけの策で飛段をバラバラにして生き埋めにし、ヤマトを筆頭とする仮の第七班として参戦したナルトは修行で習得した、螺旋丸に風の性質変化を組み合わせた“風遁・螺旋手裏剣”を使用し角都を戦闘不能に追い込み、カカシが雷切でとどめを刺す。
大蛇丸との決別編
飛段と角都との交戦が終わった頃、サスケは大蛇丸の下で修行を重ねていた。しかし、自身が「大蛇丸を越えた」と確信したサスケはついに大蛇丸に凶刃を晒すのであった。大蛇丸を倒しその力を取り込んだサスケは囚われていた水月を引き連れ、残りの香燐、重吾を仲間に加え、小隊を「蛇」とした。
それぞれの捜索木ノ葉と小隊「蛇」はそれぞれイタチの捜索を開始する。ヤマトの小隊はカブトと戦闘に陥るが、取り逃がしてしまう。水月、香燐、重吾が別行動をしている間、サスケはデイダラとトビの襲撃に遭うも、デイダラを自爆に追い込んだ。暁は四尾を鬼鮫一人で仕留め、目標へと着実に近づいていく。
小隊「蛇」は木の葉の追跡から逃げ、サスケは(分身の)イタチと遭遇したことでうちはのアジトへ向かうも、水月、香燐、重吾は鬼鮫のせいで足止めを食らう。
その頃、自来也は暁のリーダー格の情報を得るため、単独で雨隠れの里へ侵入したが、小南とペインに発見され戦闘に突入。だが、戦闘の末にペインに殺害され、木ノ葉にペインの情報を遺した。
ナルトが小隊「蛇」を見つけるも、イタチの分身に遭遇する。その後は木ノ葉がうちはマダラ(トビ)のせいで足止めを食らう。サスケはイタチと戦闘を始め、苦戦するも勝利。
サスケは後にマダラから、うちは一族が抹殺された日の真実を知ることとなった。
その後、サスケは小隊を「鷹」と改めた。
次なる暁の動き
万華鏡写輪眼を手に入れたサスケは水月、香燐、重吾と合流し、小隊の名を「蛇」より「鷹」へと改め、暁と手を組む。
その頃、木ノ葉では自来也の戦死がフカサクから伝えられ、ナルトはフカサクのいる妙木山で修行を行う。
小隊「鷹」は雲隠れの里へ向かい、八尾の人柱力を宿すキラービーと戦闘し、水月、香燐、重吾に助けられながらもサスケは天照で生け捕りにし、マダラに引き渡した。このことは雲隠れにも知られ、小隊「鷹」は雲隠れに追われる身となった。暁は八尾の封印を行うが、サスケが生け捕りにしたキラービーが分身だったため、失敗に終わった。
ペインの侵攻
ナルトが修行の成果を確実に上げる中、九尾捕獲の為、木ノ葉への襲撃をマダラへ進言したペインは小南と共に木ノ葉に接近。里に結界が張られていながらも盲点を突き侵入に成功。容赦無い破壊を行い、次々と里の人や忍達を追い詰め、自らの術で木ノ葉にクレーターを作った。妙木山で修行していたナルトは、蝦蟇から襲撃の報を聞いて木ノ葉へ急遽帰還、他の忍らの掩護を受けつつペインとの交戦へ突入。
最終的にナルトはペインを倒し、ついにペインを遠隔操作していた長門本体に接触する。本体での戦闘が不可能な長門に対し、師・自来也の描いた想いを説くナルトにより、己が命と引き換えに亡くなった木ノ葉の忍達全てを蘇生させることで酬いた長門は力尽きた。長門の亡骸を抱いた小南は、師の意志に応え、暁を脱退する意向を固めた。
五影と暁編
木ノ葉が復興へ動く中、ペインとの抗争時チャクラを使い果たして昏睡状態に陥った五代目火影・綱手に代わり(突如として)暗部の頭・ダンゾウが半ば強引に六代目火影を襲名してしまう。暁と手を組んだサスケによって、八尾(分身)が誘拐される。雷影は、実弟である八尾が誘拐された事実に激高し、雲隠れの忍にサスケらの捜索を命令。また暁の活動、抜け忍のサスケを木ノ葉が始末しなかったことが気に入らなかったため、サスケの殺害に同意を求める文書を用意させ他の五影を招集する。八尾の捕獲に失敗したことを知ったマダラはサスケに接触し、急遽「月の眼計画」を出した。
中立国である鉄の国ではついに五影会談が開かれたが、暁が会場に侵入し、五影と交戦。マダラは「月の眼計画」と「第四次忍界対戦の布告」を伝え、姿を消した。最終的に五影会談の結果、雷影を筆頭に忍連合軍を結成することとなった。
海外のNARUTO人気
この作品は、忍術が一種の超能力として描かれている。忍者という設定や忍術の位置づけが、バトル漫画としての味付け程度でしかないといった点で純粋な忍者漫画であるとは言えない。忍者自体もどちらかと言うと傭兵に近い位置付けで扱われている。しかしながら、作者が海外物のエンターテインメント作品に見られるニンジャ・アクションを意識しているとも考えられ、実際に「自己主張の強い『ニンジャ』たちが派手な技でバトルする」という娯楽性重視の世界観が作品に魅力を与えているともいえる。
「忍者」の神秘性を分かりやすくデフォルメしたこの作品は、日本国外において、日本国内では後塵を拝している『ONE PIECE』以上の人気を博している。

落ちこぼれ忍者ナルトがド根性で突き進んでいく痛快忍者アクションマンガ。(もっとも最近はド根性成分が薄れてきている気がするがそれも成長したという事なのか)
様々な忍術を使う個性豊かなキャラクターが登場する本作だが主軸キャラの死を通して成長するナルトや仲間たちの心情の変化にも注目して欲しい。特にナルトの師匠である自来也の死は号泣しました。

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